ZENでは、日々の小さな感謝をサンクスカードでminacone(ミナコネ)というアプリを使って伝え合っています。
6月のサンクスカード贈呈数とやり取りされたカードの中から、とくに印象的だったエピソードをひとつご紹介します。

6月のサンクスカード総贈呈数
6月も「minacone(ミナコネ)」では、たくさんの「ありがとう」が飛び交いました。
6月のサンクスカード総贈呈数は1,614枚!
日々の小さな気づきやサポートへの感謝が、カードを通して社内のあちこちで共有されています。
今月の心に残ったサンクスカード

昨日は、お昼のシフト交代ありがとう!
忙しかったこともあって
とても心強かった‼️
14時過ぎの、突然のピークだったけど
麺場をなんとかしようとする姿勢が素敵だったよ👍
ありがとう🙏
今日も夜は麺場だね!
〇〇リーダーを頼りにしてね☺️
突然のピークを支えた、心強い存在
今回ご紹介するのは、清陽軒 西鉄久留米駅店で生まれた「サンクス365」のカードです。
店長代理からパートナーへ送られた一枚。
内容は、お昼のシフト交代時に、忙しい時間帯を支えてくれたことへの感謝でした。
14時過ぎ。
本来であれば落ち着き始める時間帯に、突然のピーク。
その中で、麺場をなんとかしようとする姿勢がとても心強かった。
そんな現場での頑張りを、きちんと言葉にして伝えています。
忙しい時ほど、その人の姿勢が見える。
そして、その姿勢を見逃さずに感謝を伝える。
ZENには、日々の小さな行動を大切にする文化があります。
任せられるから、頼りにされる
このカードから伝わってくるのは、単なる「ありがとう」だけではありません。
- 急なピークにも前向きに対応してくれたこと
- 麺場を支えようとする責任感
- 夜の営業でも頼りにしているという期待
「今日も夜は麺場だね!」
「リーダーを頼りにしてね」
この言葉には、普段から信頼しているからこその期待が込められています。
パートナーという立場であっても、店舗の大事なポジションを任される。
忙しい時間帯に、仲間から頼りにされる。
それは、日々の仕事ぶりが認められている証です。
ZENでは、役職や立場だけでなく、現場での姿勢や行動をしっかり見て、感謝を伝えることを大切にしています。
忙しい時に「どうにかしよう」と動ける人がいる。
その姿を見て「心強かった」と伝える人がいる。
この関係性が、チームの強さをつくっています。
まとめ
突然のピークでも、前を向いて動く。
仲間を支えようとする。
そして、その頑張りを見ている人がいる。
「ありがとう」がきちんと届く職場には、安心して挑戦できる空気があります。
清陽軒 西鉄久留米駅店。
ここには、忙しい時こそ支え合える仲間がいます。
今日の一枚からも、
現場のあたたかい信頼関係が伝わってきます。