ZENでは、日々の小さな感謝をサンクスカードでminacone(ミナコネ)というアプリを使って伝え合っています。
8月のサンクスカード贈呈数と、やり取りされたカードの中から、とくに印象的だったエピソードをひとつご紹介します。
8月のサンクスカード総贈呈数
8月も「minacone(ミナコネ)」では、たくさんの「ありがとう」が飛び交いました。
8月のサンクスカード総贈呈数は1,530枚!
日々の小さな気づきやサポートへの感謝が、カードを通して社内のあちこちで共有されています。
今月の心に残ったサンクスカード
お疲れ様です!!
昨日はラーメンの麺ほぐしから手こずっちゃったね笑
T先輩の指導が良かったのかいつの間にか箸開けるよーになってビックリしました笑
やればできるじゃん🤣笑笑
次回はラーメン2杯持っていけるよーに特訓だね!!利き手がグラグラするのがまだ癖者ばってん(笑)頑張っていきましょー☺️☺️
小さな「できた」を、見逃さない
今回ご紹介するのは、清陽軒 柳川店で生まれた「サンクス365」のカードです。
リーダーからパートナーへ送られた一枚。
ラーメンの提供に必要な動きを練習する中で、できるようになったことへの驚きと喜びが、あたたかな言葉でつづられています。
最初は、麺をほぐすところから苦戦した一日。
それでも先輩の指導を受けながら挑戦し、いつの間にか身についた動きがありました。
「やればできるじゃん」
このひと言から伝わってくるのは、結果だけではなく、そこに至るまでの頑張りを近くで見ていたからこそのうれしさです。
ZENには、仲間の成長に気づき、その瞬間を一緒に喜ぶ文化があります。
次の目標も、一緒に楽しむ
このカードから伝わってくるのは、単なる「ありがとう」だけではありません。
- 苦戦したことも含めて、挑戦を見守ってくれていること
- できるようになった変化を、きちんと言葉にして認めていること
- 次の目標を示し、前向きに背中を押していること
今回できるようになったことの次には、「ラーメンを2杯持っていけるように」という新しい目標が待っています。
まだ安定しないところも、責めるのではなく笑顔を交えながら伝える。
そして最後には、「頑張っていきましょー」と一緒に取り組む姿勢を届けています。
教える側から一方的に課題を渡すのではなく、できたことを喜び、次の挑戦まで伴走する。
そこには、相手の成長を心から応援する信頼関係が感じられます。
教える人と挑戦する人が、チームを育てる
飲食店の仕事には、実際に体を動かしながら覚えていくことがたくさんあります。
最初からすべてをうまくできる人はいません。
先輩に教わり、何度も挑戦し、少しずつできることを増やしていく。
その変化を仲間が見つけ、言葉にして伝えることで、次の一歩を踏み出す自信が生まれます。
清陽軒では、立場や経験年数に関係なく、頑張った行動には「ありがとう」を伝えます。
教える人も、教わる人も、一緒に成長していく。
そんな日々の積み重ねが、一人ひとりの力と、店舗全体のチームワークを育てています。
まとめ
苦戦しながらも、まずはやってみる。
できたことを、仲間が見つけて喜ぶ。
そして次の目標へ、一緒に進んでいく。
「ありがとう」がきちんと届く職場には、失敗を恐れずに挑戦できる空気があります。
清陽軒 柳川店。
ここには、小さな成長を見逃さず、次の一歩を応援してくれる仲間がいます。
今日の一枚からも、
教え合い、認め合いながら成長する、ZENらしい職場のあたたかさが伝わってきます。