【9月のminacone】今月のサンクスカード贈呈数と心温まる一枚をご紹介

ZENでは、日々の小さな感謝をminacone(ミナコネ)のサンクスカードで伝え合っています。

9月のサンクスカード贈呈数と、実際に交わされた一枚から、清陽軒の日常をご紹介します。

9月のサンクスカード総贈呈数

9月のサンクスカード総贈呈数は1,540枚でした。

忙しい日々の中でも、仲間の行動に気づき、「ありがとう」を言葉にして届けています。
今回取り上げるのは、清陽軒 柳川店でのハロウィンの飾り付けにまつわるカードです。

今月の心に残ったサンクスカード

9月に清陽軒 柳川店で贈られたサンクスカード

カードありがとうございます!!
ハロウィンの飾り、残りをどこに付けるか一生懸命考えて飾ってるの伝わってました👏👏👏
ホールがより華やかになって達成感ですね🎃🍭💕
私は少ししか手伝ってませんが😌力になれて良かったです🤝

飾る場所まで考えたことに気づく

カードに書かれているのは、ハロウィンの飾り付けの場面です。
残った飾りをどこに付けようか、一生懸命考えながら飾っている様子を、仲間が見ていました。

飾り付けは、ただ手を動かして終わる仕事ではありません。
ホールのどこに置けばよいかを考える。
その過程に目を向けて「伝わってました」と言葉にしたところに、この一枚の温かさがあります。

カードの送り手は、ホールがより華やかになったことを喜び、「達成感ですね」と伝えています。
出来上がった景色だけでなく、そこまでの工夫も一緒に受け取ったことがわかります。

店内の飾り付けは、直接お客様に何かを手渡す仕事ではありません。
それでも、ホールの見え方を考えて手を動かした結果、仲間が「華やかになった」と感じる変化が生まれました。
カードは、その変化をつくった過程まで拾っています。

少しの手伝いも、同じ達成感につながる

「私は少ししか手伝ってませんが」という一文も印象的です。
手伝った時間や役割の大きさは違っても、力になれたことをうれしく思い、完成したホールを一緒に喜んでいる様子が伝わります。

このカードから見えるのは、次のようなやり取りです。

  • 仲間が考えながら取り組む姿を見ていたこと
  • その工夫を具体的な言葉で認めたこと
  • 手伝った側も、力になれたことを喜んでいること

お互いの行動に気づいて言葉を交わすことが、同じ仕事をする仲間との距離を少しずつ近づけていきます。

一緒に店をつくる日々を想像できる

飲食店の仕事というと、接客や調理を思い浮かべる方が多いかもしれません。
季節に合わせて店内を飾り、お客様を迎える空間を整えることも、店で過ごす時間の一部です。

今回のカードでは、飾る人と手伝う人が同じ景色を見て、仕事の成果を分かち合っています。
誰かが考えたことを仲間が見つけ、感謝として返す。
そのやり取りは、これから一緒に働く人にとっても、柳川店の日常を想像する手がかりになるのではないでしょうか。

応募を考えている方にとっては、仕事内容だけでなく、自分の工夫や小さな協力がどう受け止められるかも気になるところです。
この一枚では、飾る場所を考えた行動と、少し手伝った人の気持ちの両方が言葉になっています。
仲間と目を向け合いながら店を整える、そんな一場面が見えてきます。

まとめ

9月は、1,540枚のサンクスカードが贈られました。
今回ご紹介した一枚には、ハロウィンの飾り付けを通じて、仲間の工夫に気づき、少しの手伝いを一緒の喜びに変える姿がありました。

清陽軒では、日々の仕事の中で生まれる「ありがとう」を大切にしています。
仕事を覚え、仲間と協力しながら店をつくっていく様子を、これからもサンクスカードとともにお届けします。