【2月のminacone】今月のサンクスカード贈呈数と心温まる一枚をご紹介

ZENでは、日々の小さな感謝をサンクスカードでminacone(ミナコネ)というアプリを使って伝え合っています。
2月のサンクスカード贈呈数とやり取りされたカードの中から、とくに印象的だったエピソードをひとつご紹介します。

2月のサンクスカード総贈呈数

2月も「minacone(ミナコネ)」では、たくさんの「ありがとう」が飛び交いました。
今月のサンクスカード総贈呈数は1,507枚!
日々の小さな気づきやサポートへの感謝が、カードを通して社内のあちこちで共有されています。

今月の心に残ったサンクスカード

「麺場めちゃくちゃ良くなってきてますよ!もう、あんまり言うことは無くなってきてます!あんだけのスピードですごい杯数になっているので、ブリックスは多少しょうがないところはあります!乳化はちゃんとしていたので問題ないと思いますよ!誰も追いつけないくらいのオペレーション力を身につけてください!」

パートナーでも大事なポジションを任せられる

今回ご紹介するのは、清陽軒 ららぽーと福岡店で生まれた「Goodジョブ」カードです。
店長代理からパートナーへ送られた一枚。
内容は、麺場オペレーションの成長に対する称賛でした。

スピード・杯数ともに大きく伸びている中で、細かな品質部分もきちんと見ている。
その上で「さらに上を目指してほしい」というメッセージが込められています。

パートナーという立場であっても、店舗の中核となるポジションを任せる。
その成長を正面から認める。

ZENでは、役職ではなく“姿勢と成果”を評価します。

社員とパートナーの信頼感

このカードから伝わってくるのは、単なる称賛ではありません。

  • 現場をきちんと見ていること
  • 数値や品質を具体的に評価していること
  • さらに上を目指せると本気で期待していること

これは「任せている」からこそ出てくる言葉です。

そして受け取る側も、その期待を感じ取っているからこそ成長し続けられる。

社員とパートナーの間にあるのは上下関係ではなく、
共に店を創る仲間としての信頼関係です。

スピードだけでなく、乳化の状態まで確認する。
忙しい中でも細部まで目を配る姿勢は、まさにプロのオペレーション。

その背中を、社員がしっかり見ている。
そして言葉にして伝えている。

この積み重ねが、強い店舗をつくります。

まとめ

パートナーでも、大事なポジションを任せられる。
任せるからこそ、本気で育てる。

そしてその成長を、きちんと言葉にして称える文化がある。

「ありがとう」が循環する現場には、必ず成長があります。

清陽軒 ららぽーと福岡店。
ここから、誰も追いつけないオペレーション力が生まれていきます。

これからの進化も楽しみです。