ZENでは、日々の小さな感謝をサンクスカードでminacone(ミナコネ)というアプリを使って伝え合っています。
5月のサンクスカード贈呈数とやり取りされたカードの中から、とくに印象的だったエピソードをひとつご紹介します。

4月のサンクスカード総贈呈数
5月も「minacone(ミナコネ)」では、たくさんの「ありがとう」が飛び交いました。
今月のサンクスカード総贈呈数は1,703枚!
日々の小さな気づきやサポートへの感謝が、カードを通して社内のあちこちで共有されています。
今月の心に残ったサンクスカード
🎂🎂 お誕生日 🎂🎂
🎂🎉おめでとうございます🎂🎉ごめんね💦だいぶ遅くなってしまった💦
今年はアワードで会ってないねー💦元気かなー?
小郡にも行けてないもんねー🤣🤣
だってね、駐車場が空いてないんだもん🤣🤣
暑さに負けず、お客様へ愛ある接遇❤頑張ってね🙈🙈
素敵な1年に🎉🎉
誕生日にも届く、仲間を想う言葉
今回ご紹介するのは、サンクス365で送られた「お誕生日おめでとう」のカードです。
製造部の工場長から、清陽軒 小郡店のパートナーへ送られた一枚。
内容は、誕生日のお祝いと、日々の接客へのエールでした。
「今年はアワードで会ってないね」
「小郡にも行けてないもんね」
そんな少しくだけた言葉の中に、普段から気にかけている関係性がにじんでいます。
ただのお祝いではなく、暑さに負けず、お客様へ愛ある接遇を頑張ってほしい。
相手の仕事ぶりを思い浮かべながら、自然に励ましの言葉を届ける。
ZENには、そんなあたたかいコミュニケーションがあります。
部署や店舗を越えてつながる文化
このカードから伝わってくるのは、同じ店舗内だけにとどまらない仲間意識です。
- 製造部から店舗のパートナーへ言葉が届くこと
- 誕生日という節目をきちんと祝っていること
- 接客への期待や応援を、明るく伝えていること
働く場所や役割が違っても、同じ会社で働く仲間として気にかける。
それは、日々の仕事を一人で頑張っているのではなく、誰かが見てくれている、応援してくれているという安心感につながります。
お客様への接遇は、現場で直接向き合うスタッフだけのものではありません。
製造、店舗、社員、パートナー。
それぞれの役割がつながって、お店の価値をつくっています。
だからこそ、こうした一枚のカードには大きな意味があります。
「誕生日おめでとう」
「元気かな?」
「頑張ってね」
何気ない言葉の積み重ねが、働く人の心を前向きにしていきます。
まとめ
誕生日を祝う。 最近会えていない仲間を気にかける。 そして、日々の仕事へエールを送る。
サンクス365に届くカードには、ZENらしい人との向き合い方が表れています。
役職や部署を越えて、仲間を想う。
その気持ちを言葉にして届ける。
そんな文化があるからこそ、現場にはあたたかい空気が生まれます。
清陽軒 小郡店。
暑さに負けず、今日もお客様へ愛ある接遇を届けていく。
その頑張りを、離れた場所からも応援している仲間がいます。