ZENでは、日々の小さな感謝をサンクスカードでminacone(ミナコネ)というアプリを使って伝え合っています。
4月のサンクスカード贈呈数とやり取りされたカードの中から、とくに印象的だったエピソードをひとつご紹介します。

4月のサンクスカード総贈呈数
4月も「minacone(ミナコネ)」では、たくさんの「ありがとう」が飛び交いました。
今月のサンクスカード総贈呈数は1,508枚!
日々の小さな気づきやサポートへの感謝が、カードを通して社内のあちこちで共有されています。
今月の心に残ったサンクスカード
今日延長してラストまでありがとうございました!
無意識に何でも○○さんに聞いてしまうくらい心から信頼しています。
今、○○さんが見えているものを本当は周りに共有して欲しいのが本心です。
今何をすべきなのか?今はそれはせずにこっちを優先とか色んなタイミングとか統括も昨日一緒に働いてめちゃくちゃ変わったね!って褒めてたよ!
わかる人にしかわからない○○さんの凄み。
明日以降もまた、宜しくお願い致します!
ラストまで支えてくれる仲間への「ありがとう」
今回ご紹介するのは、清陽軒 ららぽーと福岡店で生まれた「ありがとう」カードです。
店長からパートナーへ送られた一枚。
内容は、延長してラストまで勤務してくれたことへの感謝でした。
忙しい営業の中で、予定を超えて最後まで残る。
それだけでも大きな貢献ですが、このカードにはさらに深いメッセージが込められています。
店長は、パートナーへ周りを見て動いていること、そしてその視点をみんなにも共有してほしいと伝えています。
ただ手伝ってくれたことへの感謝ではなく、
店舗全体をより良くする存在として見ていることが伝わってくるカードです。
見てくれている人がいるから、頑張れる
このカードから伝わってくるのは、仲間の行動をしっかり見て、言葉にして伝える文化です。
- ラストまで延長して支えてくれたこと
- 周りを見ながら動いていること
- 他の仲間にも良い影響を与えていること
日々の営業では、目の前の仕事に追われる場面もあります。
それでも、誰かがさりげなく周りを見てくれる。
困っている人に気づいてくれる。
必要なタイミングで動いてくれる。
そうした一つひとつの行動が、店舗の空気をつくっていきます。
今回のカードでは、総括からも褒められていたことが書かれており、
パートナーの頑張りが店長だけでなく、周囲の仲間にも届いていることが分かります。
頑張りは、ちゃんと誰かが見ている。
ZENには、その頑張りを「ありがとう」として届ける文化があります。
まとめ
ラストまで残って支える。 周りを見て動く。
その姿勢が、仲間の安心につながる。
そして、その行動を見逃さずに言葉にして伝える。
「ありがとう」がある職場では、頑張りが埋もれません。
一人ひとりの行動が認められ、次の成長につながっていきます。
清陽軒 ららぽーと福岡店。
ここには、仲間を思い合いながら働ける温かい関係があります。